「アライブ」無料の見逃し配信動画はこちら!FODやTverなど配信状況まとめ【がん専門医のカルテ】

松下奈緒さん、そして木村佳乃さんのW主演ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」

最近は漫画や小説を原作としたドラマが多い中、アライブは完全オリジナル。また今回は「がん」に特化しているとあって、これまでの医療系ドラマとは違った世界観が見れるのも特徴ですね。

そんな「アライブ がん専門医のカルテ」の見逃し配信動画、また各話のネタバレ内容も一部紹介していきます!(以下2020年2月6日の情報です)

【アライブ がん専門医のカルテ】が視聴できる動画配信サービスは?

Tver
GYAO ×
Paravi

ということで、一週間限定の見逃し配信をやっているTverでの配信そして「FODプレミアム」で「アライブ がん専門医のカルテ」が配信されているということがわかりました!

「アライブ がん専門医のカルテ」の見逃し動画の全話がFODプレミアムで配信

サイト名称 FODプレミアム
月額料金 888円(税抜)
無料お試し
もらえるポイント 毎月1200ポイント(8のつく日に400ポイント付与)+100ポイント
作品数 22000作品以上
タイトル
  • フジテレビ系列のドラマを中心に映画なども見放題(有料あり)
  • Fridayなどの週刊誌をはじめファッション誌などの雑誌が無料で見放題
  • 毎月もらえるポイントで、動画作品、電子書籍を視聴、ダウンロード可能

FODプレミアムは通常月額888円なのですが、1カ月の無料お試し期間はその月額が0円になります!

「アライブ がん専門医のカルテ」は見放題作品なので、登録後すぐに放送された回は全話視聴が可能です!

もちろん無料期間中に解約することもできるので、完全無料で「アライブ がん専門医のカルテ」の視聴が可能です。

ただし現在無料お試しはAmazon payでの支払いが必要なので注意してください(アマゾンアカウントを作成するだけなので5分で完了)

また「アライブ がん専門医のカルテ」は見放題なのですが、それとは別に月合計1300ポイントが付与されます。このポイントを使えば、配信されている有料の映画作品や最新の電子書籍まで視聴が可能に。月額よりもらえるポイントが多いのでお得なのは間違いないですね!

Tverなら「アライブ がん専門医のカルテ」が放送後の1週間無料!

Tverの特徴
  • 完全無料でドラマ、バラエティ、アニメ、スポーツなど様々な動画が配信されているサービス
  • 会員登録の必要なし
  • 視聴する際に何度か広告が表示される
  • 配信期間は放送内容によって様々

まず番組を見逃したときにチェックするのが「Tver」ですね!

番組が配信されているのか少しわかりづらいサービスなのですが、完全無料で会員登録の必要もなく、「アライブ がん専門医のカルテ」も配信されています!

ただし、Tverでは放送終了後の1週間限定の配信となっているので、2話分見逃してしまうと過去の動画は見れなくなってしまうので注意です!

放送後1週間以内であれば何度でも視聴可能ですのでチェックしてみてください!

アライブの各話ネタバレ

放送日

毎週木曜日夜10時 フジテレビ系列

キャスト

松下奈緒、木村佳乃、清原翔、岡崎紗絵、小川紗良、中村俊介、三浦翔平、田辺誠一、藤井隆、木下ほうか、高畑淳子、北大路欣也など。各話ゲスト出演も。

1話

恩田心(松下奈緒)は、横浜みなと総合病院で腫瘍内科医として勤務している。

夫・匠(中村俊介)は3ヶ月前に事故に遭い、意識不明の状態が続いていた。

 

ある日、消化器外科部長・美川への紹介患者・殿山が院内で倒れ、心が処置することになる。

前の病院では、胃がんの肝転移でステージ4の診断だったが、心は違和感を覚え、美川に“生検”を提案する。

しかし、美川にはとりあって貰えなかかった。

 

そんな中、心は“やどりぎの会”に参加する。

“やどりぎの会”とは、病気で苦しんでいる患者や家族の会だ。

順番にスピーチをしていく中で、みんなが前向きに今を生きているようだった。

いたたまれなくなった心は、自分のスピーチを途中で止め、「こんなことして、意味ありますか?」と思わず言ってしまい、逃げるようにその場を後にする。

 

帰ろうとしたが、自転車がパンクしていることに気づいた心は、自転車を押しながら家路に向かっていた。

「大丈夫ですか?」

その時声をかけてきたのが、梶山薫(木村佳乃)だった。

心は促されるまま、初対面の薫の車に乗った。

薫はやどりぎの会のスタッフだった。

「人の不幸を見に行ったんです。一人じゃないって思いたかっただけなのに・・・」

車の中で、そう呟くように言った心を宥めるように、相づちをうつ薫。

薫に慰められ、匠の話をしているうちに、心は辛い気持ちが溢れるのを抑えきれなくなっていった。

 

後日、美川が拒否していた殿山の生検を、何者かがしていたことが判明。

美川は心の仕業だと思い抗議するが、その時「私です」と現れたのは薫だった。

薫は先週から、横浜みなと総合病院に勤務していたらしい。

驚く心だったが、生検の結果殿山のがんは、ステージ4ではなくステージ1と診断される。

薫は「ステージ4のまま治療していたら危なかったですよ」と、美川をねじ伏せてしまった。

 

村井恵子は、原発不明がんで余命3ヶ月を宣告されている。

治療方針を模索して、横浜みなと総合病院で受診した。

その後、不明だった原発は“腹膜”だとわかり、抗がん剤で治療後手術の方向になった。

しかし恵子は、抗がん剤でアナフィラキシーショックを起こしてしまい、手術が遅れてしまうことになる。

「彼の記憶があるうちに、楽しい思い出を作っていきたいの。だから治療はしません。」

恵子は、もう治療はしないと決めた。

それは、若年性の認知症を患っている婚約者との時間を、大切にしたいという恵子の気持ちだった。

後日、恵子のカンファレンスで、薫は「すぐに恵子のオペをすること」を提案する。

心の配慮もあり、婚約者からプロポーズされた恵子は、生きる気力を取り戻す。

その後薫の出頭で手術を受け、無事成功した。

 

手術後、心と薫は病院の屋上にいた。

薫の頭の中に匠の手術のことが蘇る。

やどりぎの会、自転車のパンク、恵子の手術・・・すべては薫が心に近づくための策略だった。

薫は匠の手術で、あるミスを犯してしまっていたのだ。

2話

日ノ原徹(寺脇康文)は男性でありながら、乳がんステージ2の患者だ。

離婚後離れて暮らす娘がいる。

遺伝性の乳がんであるために、娘の検査も進められたが、気が進まない。

そんな日ノ原に、おせっかいな見知らぬ女性が声をかけてくる。

「ノリコさん」と呼ばれるその女性は、その後も何かと日ノ原の世話をしたがり、自らを「おせっかいババア」と呼んだ。

なかなか娘に連絡出来ない日ノ原だったが、そんな時「ノリコが死んだ」と心から知らされる。

実はノリコは、別の病棟で緩和ケアを受けていたのだった。

「他の患者さんのために何かがしたい。」

死を前にしたノリコの、切なる願いだった。

最後にノリコは、日ノ原のために手編みの帽子を残していた。

ノリコの気持ちに、日ノ原は感極まった。

そして勇気を出して、娘に連絡すると決めたのだった。

 

 

莉子(小倉沙良)は二か所に腫瘍ができている若い乳がん患者だが、手術で乳房を切除するのが恐かった。

まだ若く、これからの恋愛、結婚にも支障が出ると思うからだ。

そんな時、莉子は偶然病院で、友達と再会する。

妊娠している友達の幸せが、妬ましかった。

「胸を取れば、心も元に戻りますか?」

「胸がなくなることよりも、人の幸せが喜べなくなることが辛い」

莉子は心(松下奈緒)に今の気持ちをぶつける。

前に勧めない莉子の気持ちを救ったのは、薫(木村佳乃)だった。

莉子に手術する勇気を持たせるために、薫は自らも乳がんだったと告白する。

「胸はどうなりました?」という莉子の真っ直ぐな不安に、薫は服を脱ぎ、自分の体をさらして見せた。

「もし傷が恋の弊害になるんだったら、そんな人は佐倉さんの運命の相手じゃないから。」

それから莉子は、「逃げずに変わる」と決め、手術は無事に成功するのだった。

 

休日、心と薫は二人で温泉に来ていた。

温泉に入りながら、薫は、病気をする前とした後の変化について語った。

「病気をする前は、自分の人生は自分のために生きるものだと思ってた。でも今は、誰かのために生きたいと思うようになった。」

自分の素直な気持ちを心に話すと、薫は急に恥ずかしくなった。

心は「かっこいい」と薫をほめた後、さりげなく向こうを向いた。

二人の距離がとても近づいた瞬間だった。

 

心を家まで送って来た薫は、とうとう“その話”を切り出そうとする。

「私、あなたに言わなくちゃいけないことがあるの。あのね・・・」

その時心の携帯が鳴った。

それは、匠(中村俊介)の急変を知らせる電話だった。

3話

心(松下奈緒)は急変した匠(中村俊介)の病室にいた。

その時、目を覚ました匠と久しぶりに話をする。

「いつもありがとう」

心は今まで言えなかった匠への感謝を言った。

それは現実だったのか、幻だったのか・・・その後匠が目を覚ますことは二度となかった。

 

薫(木村佳乃)は心に真実を話す機会をなくしていた。

匠が余命宣告を受けたからだ。

それでも心は、息子の漣(桑名愛斗)に、「パパは大丈夫」と言ってしまう。

 

そんな中、心が担当する末期がん患者・木内陽子(朝加真由美)の容態が悪化する。

陽子にはもう抗がん剤治療は難しかった。

心は、今後は抗がん剤ではなく、緩和医療へと切り替えることを、家族に提案する。

ホスピスか、自宅かの選択の中で、夫は在宅医療をと言ったが、陽子本人はホスピスを希望した。

陽子が家族に迷惑をかけることを恐れていると感じた心は、陽子の本心を聞くため、病室を訪ねた。

結果陽子は、自分の最期を自宅で過ごすと決めるのだった。

 

一方薫は、関河隆一(三浦翔平)という男と出会う。

薫が通うジムに現れた後、数日後、違う店でも薫の隣に座った。

目的はわからないものの、薫の中に関河への警戒心が生まれた。

 

その日薫は、心から託された川谷潤平の手術をしていた。

川谷は肝臓がんの再発だった。

まだ若く、匠と同じ年齢だという。

手術中、匠のことが蘇って苦しんだ薫だったが、なんとか手術は無事に終わった。

 

仕事が終わり帰ろうとしていた薫の携帯に、須藤(田辺誠一)から連絡が入っていた。

薫は急いで関東医大へ向かった。

匠が死んだのだ。

生前の匠とのことを思い出して、心は泣き崩れていた。

最後の言葉は、匠を傷つける言葉。

「傷つくってわかってて、わざと言ったの。」

薫は自分を責める心に、かける言葉が見つからなかった。

4話

心の夫・匠(中村俊介)が死んだ。

葬儀の後、匠の父・京太郎(北大路欣也)は、努めて参列者に明るくふるまった。

 

後日、忌引きで病院を休んでいる心の家に、京太郎がやって来た。

夕食に、匠が好きだったカレーを作りに来たのだ。

「このカレーはパパが好きだったんだ」明るく言う京太郎だったが、「パパはもう食べられないんだよ」と、漣(桑名愛斗)は複雑な気持ちを京太郎にぶつけてしまう。

 

次の日心は病院に出勤したのだが、匠の死からまだ3日しか経っていなかった。

無理をしている心の様子を、同僚たちは心配していたが、見て見ぬふりをしていた。

 

そんな時、京太郎が酔って警察に保護されてしまう。

連絡を受けた心は警察に迎えに行くが、「京太郎が匠の事故現場で大声を上げて泣いていた」と聞き、京太郎の辛さを痛感するのだった。

警察からの帰り道、京太郎と面識のある出版社の社員が、声をかけてきた。

匠の事故現場は、その出版社と近かったのだ。

『もしかしたら・・匠は出版社へ行こうとして、事故に遭ったのかもしれない』と思った心は、匠のパソコンを調べることにした。

思った通り、そこには匠が書いた新作の小説が残っていた。

 

その日は佐倉莉子(小倉沙良)の診察日だった。

莉子は乳がん患者で、術後の経過も良好だ。

これから抗がん剤治療をするのだが、その前に“妊孕性温存”するかどうかを決める。

心の説明は機械的で、莉子はそのことを、それ以上質問することができなかった。

たまたま通りかかった薫に、その相談をすることになる。

薫はそれを心と話し合おうと食事に誘うのだが、断られてしまう。

「本当に大丈夫?」薫がそう聞くと、心は京太郎、漣、匠のことを話し始める。

薫は今の心と、莉子のことを話すのは無理だと判断し、結城(清原翔)に莉子のことを託すのだった。

 

そんな時、また関河隆一(三浦翔平)が薫の前に現れた。

関河は匠の手術のことを調べていたのだが、薫が医療ミスを犯したと疑っているようだ。

自分が記者であると明かした関河は、薫に全てを明らかにするべきだと言う。

 

一方薫から莉子の事を託された結城は、莉子の抗がん剤の種類を心に質問する。

きちんと莉子と向き合っていなかったことを、反省する心だったが、そんな心に阿久津(木下ほうか)が声をかける。

阿久津からグリーフケア(大切な人を亡くした人が、立ち直ることができるようにサポートする取り組みのこと)の話を聞いているうちに、心の頭の中に京太郎の様子が浮かんだ。

しかしそれは心自身のことでもあったのだ。

「しばらくゆっくり休みなさい」と言われた心が家に帰ると、京太郎が来ていた。

夕食はあの日と同じカレーだった。

心は匠が小説を書いていたことを京太郎に伝えた。

 

長かった休みが終わり、再度職場復帰した心に、関河が声をかけてきた。