「#ピコンピコン」がツイッターで話題に!理由は?【箱根駅伝2020】

2020年の年始早々にツイッターで「#ピコンピコン」が話題になっています。

話題となった原因は2020年「第96回箱根駅伝」で区間記録を出した際に、テレビ番組内で「ピコンピコン」と音が鳴るため

区間記録と言えば、当然そう簡単に出せるものではないですがなぜか今回はその区間記録が続出!さらに優勝した青山学院大学も大会新記録で優勝するなど、

「コースが変わったの?」

と疑問が浮かぶくらいの記録の更新具合です。

そんな「ピコンピコン」の反応を振り返るとともに、原因は「靴」にあるのではともささやかれています。

「#ピコンピコン」がツイッターで話題に!区間新まとめ

まずネット上の反応を振り返ると、

もう「ピコンピコン」が一般ワードのように浸透していますw

それだけ箱根駅伝を視聴していた方にとってピコンピコンが耳に残り、すぐに一般ワードとして使われているんですね!

そんな「ピコンピコン」を鳴らした選手(区間新で走った選手)をまとめてみると(1部ピコンピコンとならなかった選手あり)

往路2区 相澤 晃(東洋)
往路3区 Y.ヴィンセント(東京国際)遠藤 大地(帝京)田澤 廉(駒沢)
往路4区 吉田 祐也(青学)
往路5区 宮下 隼人(東洋)飯田 貴之(青学)浦野 雄平(国学院)
復路6区 館澤 亨次(東海)今西 駿介(東洋)
復路7区 阿部 弘輝(明治)
復路10区 嶋津 雄大(創価)吉野 貴大(明治)

なんと今回区間新記録で走った選手が13名!同じ区間でもこれまでの区間記録をやぶればピコンピコン対象になるので、連続で音が鳴る可能性もあるわけです。

つまり往路の3区で3人の選手が区間記録で走っているので、この時はピコンピコンが連発。その後も多くの選手が期間記録を出し、ネット上でも話題になったわけです。

なぜ「#ピコンピコン」が話題に?理由はシューズ?

今回「ピコンピコン」(区間新記録)が出た理由に、監督や選手の頑張り、そして環境(天候や気温など)の良さももちろんあるのですが、ささやかれているのが選手が履いていたシューズ(靴)です。

実は選手たちはユニフォームなどに関しては契約したメーカーのものを着用しているそうなんですが、靴に関しては自由だそうです。

そして、復路に関してはまだ情報が出ていないのでわからないのですが、なんと往路で区間賞をとった選手全員が同じ靴を履いていたんです。

それが「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」なんと定価で40000円もしますw

(楽天では取り扱いなし?)

この靴の特徴はカーボンソール内蔵、そして厚底であることです。

実はこれまでの日本では「薄くて軽くて反発力があるシューズ」が常識だったそうですが、ここ最近「厚底か薄底か?」と結局どちらがいいのか論争が巻き起こっていたそう。

記憶に新しいのが2017年7月に放送されたTBSの池井戸潤原作ドラマ「陸王」

この「陸王」の世界では厚底シューズが増えている中で、老舗足袋業者「こはぜ屋」が開発した足袋型で薄底の靴で主人公の竹内涼真さんが逆転を図るというストーリー

つまりドラマ内では「薄底」を押していたわけです。

そこから2年がたち、箱根駅伝の世界では「厚底のシューズ」が流行るという、駅伝やマラソン界の靴論争が巻き起こっているのがわかりますよね。

もしかすると、今年の東京オリンピックでもナイキの厚底靴「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いている方が世界新記録で優勝する可能性もあるかもしれませんね!

まとめ

今回は箱根駅伝で話題となった「ピコンピコン」と間接的原因となった靴「ナイキのウェイバーフライ」についても触れてみました!

これだけ区間記録が出るとシューズも気になってしまいますよね!ランニングにはまっている人は一度試してみては?