PK戦9人連続失敗が「水曜日のダウンタウン」八百長対決みたいだと話題にw【サッカー・富士ゼロックス・スーパーカップ】

2月8日に行われたサッカー「富士ゼロックス・スーパーカップ」

2019年度J1王者の横浜F・マリノスと天皇杯覇者のヴィッセル神戸のカードとなった今回の試合。

結果はPK戦までもつれる死闘となりヴィッセル神戸の優勝となったのですが、そのPK戦が「水曜日のダウンタウン」の八百長みたいだと話題となっていますww

「富士ゼロックス・スーパーカップ」のPK戦で9人連続失敗という珍事

横浜が先攻、神戸が後攻で行われたPK戦はお互い2人ずつが決める展開に。

しかしそこから横浜のエリキ選手がPKを外すと、小川(神戸)、水沼(横浜)、西(神戸)、松原(横浜)、大崎(神戸)、和田(横浜)、フェルマーレン(神戸)、遠藤(横浜)と日本代表経験者からベルギー代表選手まで9人連続で外す事態に。

最終的には水曜日のダウンタウンを知らなかった山口蛍選手が決める形で神戸の勝利へ。

しかしプレッシャーのかかるPK戦とはいえ、あまりの展開に「水曜日のダウンタウンのダブル八百長対決」を連想する人が続出したようですww

ネット上では9人連続失敗に「水曜日のダウンタウン」の八百長みたいだと話題にww

とツイッター上でトレンド入りするほど話題にw

また一部で「富士ゼロックス・スーパーカップ」を見ていなかった人は、とうとう「水曜日のダウンタウン」がBPOに怒られた、もしくは打ち切りになってしまったと勘違いした人も多かったようですww

「水曜日のダウンタウン」のダブル八百長対決とは?

ダブル八百長対決は「水曜日のダウンタウン」の人気企画。

その第2弾で行われたのが、モデルJOYさんとキングコングの梶原さんの間で行われたPK戦「絶対に負けなきゃいけない戦いが、ここにはある」

JOYさんはアーセナルユース経験者、梶原さんは小学生時代、元大阪選抜という実力の持ち主なので、そうそう連続で外すことはあり得ません。

お互い負けることを指示されたPK戦はそれぞれ合わせて9回連続枠外という展開にww

どうしても負けなければいけない二人は、キーパーが座り込む、むしろキーパーをしないという荒技まで行うもゴールは決まらずw

結果、両者11回連続失敗したところでネタ晴らしという展開となりましたw

「富士ゼロックス・スーパーカップ」ではこのPK戦を思い浮かべた視聴者がかなりいたようです。

まとめ

よくみんな「水曜日のダウンタウン」を思い出すなあと感心しましたが、それだけ「水曜日のダウンタウン」が人気番組であることを証明しているのかなとも思いました、

ちなみに「富士ゼロックス・スーパーカップ」のPK戦はハラハラドキドキの白熱した展開のれっきとしたスポーツでした。そこはお間違えの無いように!w