【ブラを捨て旅に出よう】1話のネタバレ、感想、評判!水原希子ドキュメンタリー【中国編】

1月24日よりHuluの独占配信で開始した水原希子さん主演の「ブラを捨て旅に出よう」

水原希子さんがバックパック一つで世界一周の旅を行うということで

「一体どんな内容なのだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は全6話で展開される「ブラを捨て旅に出よう」の第1話、「中国編」の内容のネタバレと感想を紹介していきたいと思います!

【ブラを捨て旅に出よう】1話のネタバレ【中国編】

今回の世界一周は水原希子さんが提案したもの。

炎上やフェイクニュースなどネット上で賛否両論の対象になる中で、自身のアイデンティティを持ちたいといういわゆる「自分探しの旅」に出かけたい水原希子さん。

「すべてをさらけ出す」ことを条件に、Huluが旅費などをサポート。

基本的にNGなしで、メイクやスタイリストも同行せず、番組側は最低限のストーリーのみを用意し世界一周の旅は始まった・・。

 

最初に訪れたのは中国四川省の成都市

なぜなら中国でも活動する水原希子さんは成都市で最も人気があるそう(本人談)で、その人気を確認するためだとか・・。

結局、いくら歩こうが1組にしか声をかけられず終了w次の目的地へ。

 

ここで問題が。なんとネットがつながらず中国の友達と連絡が取れず。実は中国はネット規制をしており、GooglやLINEやTwitterなどにアクセスできない。

友達に事前にもらっていた住所を目的にタクシーを拾うことに。タクシーの運ちゃんに住所を示すと

「大根村じゃねえか!」

と不服そう・・。

「2倍の料金を払うなら送ってやる」

と2本指をだすと、ピースと勘違いした水原希子さんは喜んでタクシーに乗り込んだ・・w

 

ついた場所は山奥のさらに山奥に位置する「大根村」タクシー代は3時間で2000元(36000円)

人っ子一人いない雰囲気だったが、いきなり民族衣装を着たおばさんたちが

「キコ!キコ!」

と叫びながら現れ水原さんを連れ出す。結果民族衣装に着替えさせられ「おもてなし」を受けることに。

歓迎ムードを楽しんでいると、そこに現れたのは合流予定だった李さん。

「普通のところに泊まりたくない」

と言う水原さんのために、知り合いに頼んで「大根村」を紹介してくれたのだ。

大根村は世界最古の小数民族とも言われるチャン族が暮らす集落で、別名「雲の上の街」とも呼ばれるそう。

自然豊かな集落で「大根村」の話や村長の占いなどを受け、この村を後にすることに。

 

大根村での宿泊を追え成都市に戻ってきた水原さんは1つの目的である四川料理を楽しむことに。

言葉が通じないながらなんとか食べ物を頼み、食事を楽しんでいると、謎の男が食べ物を持って現れいきなり激辛対決開始!w

結果は本編で楽しんでほしいのですが、料理長がここではまだ本当の四川料理を知れないということで「工人村市場」へ向かうことを案内される。

 

次の日、市場を歩き楽しんでいると謎の「王さん」なる人物が。高級車を所有し、金持ちらしく、水原さんを誘っている。

そんな王さんの誘いに乗った水原さんw

ドライブ、そして観光地のデート、四川料理の一つ「ラオマートゥトゥ」と呼ばれるウサギ料理を楽しむなど満喫。

なかなかいいキャラの王さんでしたがここでお別れ。

 

ここで「中国編」終了!次回は「ベトナム」へ!

以上1話のネタばれでした!

【ブラを捨て旅に出よう】1話の感想と評判!【中国編】

ドキュメンタリーをイメージして今回の「ブラを捨て旅に出よう」を視聴したのですが、ドキュメンタリーというよりは意外と演出の部分も多く、思った以上に笑えるシーンが多かったですw

いい意味でも悪い意味でも水原希子さんの素の部分がわかりやすかったですね!

また水原希子さんがガチで中国語を理解していなかったので通訳なしでやっていくところは、ドキュメンタリーとしては良かったと思います。

自分の知らない世界を知ることができましたが、そこまで詳細な紹介はなかったような・・。今回は中国でしたが、今後より知らない世界が出てくるのかなと思います!

ネット上の感想もチェックしてみると、

配信日にツイッター上で調べたので、まだまだ評価の数は多くなかったですが、おもしろいという評価が多かったですね。

あとは、まだ視聴するためにHuluに入ろうか迷っている方も多かったようです。

まだまだ上のネタバレでは紹介出来ていない面白いシーンなどがありますので、気になった方はHuluをチェックしてみてください!