【私がモテてどうすんだ】実写化!主人公(主演)変更でタイトル矛盾になぜ?疑問の声が・・

「別冊フレンド」で2013年~2018年まで連載された人気少女漫画「私がモテてどうすんだ」が、2020年7月10日より実写映画化、公開されることがわかりました。2015年の「このマンガがすごい」の女版で4位、2016年にはアニメ化されるなど人気、実績共に十分の漫画です。

しかし漫画・アニメの実写化にはたびたび賛否両論が巻き起こりますが、「私がモテてどうすんだ」の実写化にもある疑問の声が浮かんでいます・・・。

【私がモテてどうすんだ】はどんな作品?

「私がモテてどうすんだ」の主人公は男同士が仲良くしているのを見て妄想するのが好きな肥満の腐女子JK「芹沼花依」。ある日芹沼は好きなアニメキャラが死んだショックで激やせしてしまったが、その結果美少女に変身!

すると人生は激変し男にモテまくるも、腐女子の考えを持った芹沼はいまいちそれを生かせず、すれ違い、笑いあり、胸キュンありというラブコメディです。

【私がモテてどうすんだ】実写化!主人公(主演)変更でタイトル矛盾になぜ?

今回、主人公の芹沼花依を演じるのが2名。

肥満時の芹沼花依はドラマ3年A組に出演するなど、若手人気実力派女優の富田望生さん。

痩せた後はEgirlsの山口乃々華さん。

そして知的でクールな先輩・六見遊馬役を事務所LDH所属グループ「THE RAMPAGE」の吉野北人さんが演じます。

他のキャストは割愛しますが、実は今回の実写映画化、なんと主演が六見遊馬役の吉野北人さんになっているのです・・。

そう、本来主役は女性の芹沼花依であり、やせたことでモテ始め「私がモテてどうすんだ」というタイトルが成り立つのですが、主演が六見遊馬になってしまうと「私」でもないし根本的にタイトルに矛盾が生じてしまうのです。

原作からのファンはここが気にかかるようで、少なからず疑問の声が上がっているようですね・・。

事務所の力の声も

今回主演がLDH所属の吉野北人さん、やせたときの芹沼花依もLDH所属の山口乃々華さんということで、キャストや主演の変更にも事務所の力が働いているという噂も・・。

たしかに主演を吉野北人さんに変更したのは、今後期待のタレントということで多少は影響あるかもしれないですね!

ただ吉野北人さんが主演を務めることにはおおむね良好な意見が多かったので、イケメン具合を発揮していただけたらと思います。

まとめ

主演の変更によりタイトルに矛盾が生じているのは紛れもない事実。

しかしまだ映画の内容は見ていないですし、意外に芹沼花依にスポットが当たっている可能性もあるのではっきりとは言えないかもしれませんね。

また実写映画化に多少の批判はあるものの、私が調べた結果だとけっこう楽しみにしている声が多かったような気がします。

最近は「かぐや様に告らせたい」や「銀魂」など実写化で映画が大成功した例もたくさんあるので、「私がモテてどうすんだ」もぜひ大成功してほしいなと思います!