【紅白2019】乃木坂46の曲はなぜ「シンクロニシティ」?理由は白石麻衣の卒業か。考察してみた。

12月20日に「第70回紅白歌合戦2019」の曲目が発表されました。

乃木坂46はファンや様々な雑誌も含め「Sing Out!」になるだろうと予想されていましたが、意外にも「シンクロニシティ」と2018年に発売された楽曲に。

一体なぜ「シンクロニシティ」が選ばれたのでしょうか?理由を考察していきます。

【紅白2019】乃木坂46の曲はなぜ「シンクロニシティ」?理由は白石麻衣の卒業!?

最近の乃木坂46の楽曲とセンターを振り返る

2019年そして2018年に発売された楽曲を振り返ってみましょう。

最近発売されたシングルのセンター
  • 夜明けまだ強がらなくてもいい(2019年9月4日)遠藤さくら(4期生)
  • SingOut!(2019年5月29日)齋藤飛鳥(1期生)
  • 帰り道は遠回りしたくなる(2018年11月14日)西野七瀬(1期生・卒業)
  • ジコチューで行こう!(2018年8月8日)齋藤飛鳥
  • シンクロニシティ(2018年4月25日)白石麻衣

最新シングルでは4期生の遠藤さくらさんがセンターに大抜擢。フロントメンバーも筒井あやめさんと賀喜 遥香と話題を集めました。

あとは今やエースと言ってもいい齋藤飛鳥さんがセンター。卒業した西野七瀬さん。

そして白石麻衣さんがセンターを務めたのは2018年4月25日までさかのぼり、今回紅白2019の楽曲に選ばれた「シンクロニシティ」となります。

2018年のレコ大と紅白、今年のレコ大の楽曲は?

次に年末のもう一つの大きな歌番組「レコード大賞」で披露した楽曲と2018年の紅白で披露した楽曲を振り返ってみましょう。

レコ大と紅白

レコ大2019:「SingOut!」

レコ大2018:「シンクロニシティ」

紅白2018:「帰り道は遠回りをしたくなる」

こうやって振り返ると、レコ大や紅白など大きな歌番組で白石麻衣さんがセンターを務めた楽曲は、去年のレコード大賞までさかのぼるんですよね。

さらに去年2018年の紅白は西野七瀬さんの卒業も決まっており、「帰り道は遠回りをしたくなる」を披露したのは納得できます。

白石麻衣の卒業が理由説は有力!?

こうやって最近のシングル、そして過去の歌番組を振り返ると、なぜ「シンクロニシティ」を2019年の紅白歌合戦に曲に選んだのかがかなり疑問になりますよね。

考えられるのは大きく3つ。

1、紅白歌合戦は日本全国の多くの人が視聴する番組なので、一番有名であろう白石麻衣さんがセンターの楽曲を選んだ

2、齋藤飛鳥さんがセンターの曲「SingOut!」は披露する場も多かったので楽曲を変えた

2、白石さん在籍時、最後の紅白歌合戦なので白石麻衣さんセンター曲「シンクロニシティ」を選んだ

2の場合だと、別に「夜明けまで強がらなくてもいい」を紅白で披露してもよさそうですが、まだ4期生の知名度を考えると紅白で披露するまでには至らなかった可能性は大いに考えられます。

そうすると1と2の信憑性がかなり増してきますよね・・・

考えすぎかもしれませんが白石麻衣さんの卒業が近いと考えさせる楽曲選考のような気がします・・・。

【紅白2019】乃木坂46の曲が「シンクロニシティ」理由は他にあるか?

考えられるのは3期生の「山下美月」さんと「与田祐希」さんを推したい説。

山下美月さんは写真集の発売もありますし、与田祐希は深イイ話に出演するなど知名度も広がりつつあります。

SingOut!だと山下美月さんは選抜に選ばれていないですし、3期生の2人にもう少し出演する場を広げさせたいと考えるのも運営側としてはあるかもしれませんね。

紅白2019「シンクロンシティ」にファンの反応は?

今回紅白2019の楽曲が「シンクロニシティ」に選ばれたことにファンはどんな反応を示してるのでしょうか?

こうやって集めてみると白石麻衣さんが卒業するのでは?と勘づく人が結構いました。

あとは蘭世さんにふれるツイートもいくつかありましたが、ほんとに白石麻衣さんが卒業する可能性がありそうで怖いですね・・・

まとめ

今回紅白歌合戦2019で「シンクロニシティ」が選ばれた理由を考察してみました。

考えれば考えるほど白石麻衣さんセンター曲をわざわざ選んだところに何か裏が隠されていそうな・・・

卒業しないことを祈っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。