【10万円でできるかな】やらせ疑惑のチーフディレクターは誰!?担当の企画は?

テレビ朝日の月曜日隔週で放送中の「10万円でできるかな」

キスマイとサンドウィッチマンがレギュラーをつとめ、スクラッチやナンバーズを購入し、その場、もしくは番組内であたりを確認する人気番組です。

そんな人気番組になんと「やらせ疑惑」が判明。

やらせ疑惑はダウンタウンの松本さんが出演していた「クレイジージャーニー」のように番組打ち切りの可能性もあるだけに大きな話題となっています。

そこでネット用の反応。そして「10万円でできるかな」のやらせ疑惑のチーフプロヂューサーはいったい誰なのか!?まとめてみました。

【10万円でできるかな】やらせ疑惑。デイリー新潮報道内容まとめ

今回2月12日にデイリー新潮が報じた内容をまとめると

  • 今回報じられたやらせ疑惑はスクラッチ企画
  • 当たりくじを仕込むために、事前に10万円を超えるスクラッチを購入し削っていた
  • 当たる法則を導き出し、途中まで削っていたものを準備。途中で交換。
  • キスマイやサンドは事実を知らされていない
  • 番組側は否定
  • 2月13日発売の週刊新潮では他のやらせ企画にも言及

実際私もスクラッチの企画は見ていましたが、メンバーが法則に言及しながら番組を進めていましたね!

確かに途中まで削っていたものを渡すことも可能ですが、これでやらせと言えるのかどうかは判断できません・・。

またなんと他にもやらせ疑惑が報道されるようで

「10万円でできるかな」のやらせ疑惑にネット上の反応は?

今回のやらせ報道に他するネット上の反応を見てみると・・

結構多かったのは「やらせ」の部分もあるだろうと分かったうえで番組を見ていた人。

【10万円でできるかな】やらせ疑惑のチーフディレクターは誰!?担当の企画は?

今回報じられた情報によると「チーフディレクター」の指示で当たりくじを仕込むため、事前にスクラッチを買い込み、削ったと言われています。

「チーフディレクター」の役割がちょっとわからないので、wikipediaより一部役割をまとめていくと・・

  • ディレクター・・制作物の作品としての質に責任を持つ者。企画・立案・制作に関与して業務全般をつかさどる場合も。
  • チーフディレクター・・番組全体を指揮する。演出。
  • プロデューサー(ゼネラルプロデューサー)・・テレビ番組の映像作品、ポスターや看板などの広告作品、音楽作品など制作活動の予算調達や管理、スタッフの人事などをつかさどり、制作全体を統括する職務。

おおまかに整理すると番組内容に関してはディレクター、予算関係はプロデューサーということですね。

で「10万円でできるかな」のチーフディレクターを務めているのが「北嶋一喜さん」となっているようです。

北嶋一喜プロフィール

生年月日:1985年8月6日

出身:富山県高岡市

経歴:元漫画家(週刊少年ジャンプ「大泥棒ポルタ」

担当番組:あの遊びをバージョンアップ! キスマイGAME、キスマイ魔ジック、劇団ひとりの新番組を考える会議、

北嶋一喜さんは週刊少年ジャンプに掲載されていた「大泥棒ポルタ」の作者という異色の経歴の持ち主。

担当していた番組は主に深夜番組で、特にキスマイに関連した番組のディレクターを務めていたようです。

「ドローンかくれんぼ」や「天才子役の演技を見破れ!」など面白い企画を考えており、今回の「10万円でできるかな」も含めしょうらいゆうぼうのディレクターさんと言えそうです。

まとめ

まだやらせ疑惑の段階ですし、チーフディレクターとして北嶋一喜さんの名前が出てきましたが、まだまだ確定的な情報は出ていません。

おそらく今後より詳しい情報が出てくると思うので、また調査を続けたいと思います!