なぜ?乃木坂46だけ坂道合同パフォに批判殺到!理由は?過去とも比較【紅白2019】

大晦日に行われる紅白歌合戦2019を間近に控え、先日、各メディアから驚きの発表が!

なんと、乃木坂の紅白での披露曲「シンクロニシティ」を乃木坂、欅坂、日向坂の坂道3グループ合同で歌唱するというのです。既にSNSなどでは、それに関して、批判が殺到しています。今回はこの件について調べてみました!

なぜ乃木坂46だけ合同パフォ?乃木坂ファンは複雑な心境。

この度、乃木坂の「シンクロニシティ」が坂道合同パフォでの披露となることが発表されました。紅白の舞台というのは、グループにとってその年の集大成と言っても過言ではありません。アーティストは全員、本番とは別日に入念にリハーサルを行い万全の体制で当日を迎える訳ですから気合が違います!

そんな紅白の舞台で、乃木坂の出番で他のグループが参加してしまうと、乃木坂のメンバーがカメラに映る時間が必然的に減ってしまいます

センターやフロントのメンバーなら必ず映るかもしれませんが、後列のメンバーはカメラに抜かれる可能性がさらに低くなります。合同でのパフォーマンスというのは貴重な機会ですし、坂道ファンなら誰でも見てみたい気持ちがあるのではないでしょうか。

しかし、個人的には

「なぜこの舞台で?」

というのが、正直な気持ちですね・・・。しかも今回のパフォーマンスには総合司会である内村さんも参加するということで、部外者である内村さんが参加することについても、ファンからは複雑な声が上がっています。

乃木坂46だけ合同パフォの理由は日向坂?過去と比較

今まで、紅白では合同でのパフォーマンスは一度もありませんでした。

なぜ今回運営が、初の試みに走ったのかということですが、恐らくその要因には、今年「ひらがなけやき」から改名してデビューした「日向坂46」の紅白初出場が大きく関係しているのではないかと思います。

紅白での合同パフォは過去に一度もありませんでしたが、実は乃木坂と欅坂は2016年の「FNS歌謡祭」でコラボし、2グループ合同で「制服のマネキン」を披露しています。

今年、新たな坂道シリーズとして日向坂が誕生した訳ですが、3グループとも多忙を極めており、なかなか全員が揃って何かをする機会を作るのは難しいのだと思います。

そこで、紅白という晴れの舞台ならメンバーが全員集まりますし、絶好の舞台なのかもしれません。乃木坂は8年目に突入し1期生の人数も減ってきて、長い間グループを支えてきた白石麻衣さんはいつ卒業してもおかしくないですし、このタイミングで実現しておこうということなのでしょうね。

Twitterでの反応は?

この件に関して、SNSでは厳しい反応が多くありました。
Twitterでの反応をまとめてみました。

今回みなさんのツイートをまとめてみると、やはり合同パフォ自体には賛成だけど、せっかくの乃木坂の枠を使わないでほしいという声が多かったです。人数が増えると、推しがカメラに映る機会が間接的に奪われるということで、その点において否定的な声が上がっていました。今回の企画で、他グループに批判の矛先が向かってしまわないか心配しているファンの方もいました。

特別枠などで合同パフォがあれば、一年に一度のお祭りということで、どのグループのファンも文句を言うことはなかったと思いますし、このような形でのコラボとなったことが残念でなりません・・・。

まとめ

今回は、Twitterを中心にSNSで批判が殺到している紅白での坂道合同パフォーマンスについてまとめてみました。乃木坂のせっかくの出番なのに、他のグループにカメラを奪われるということを皆さん心配していますが、本番どのようなパフォーマンスになるのか、良い方向に向かうように祈りながら、見届けましょう!