ドラマ「僕はどこから」見逃し配信動画はこちら!無料視聴も解説!各話ネタバレも紹介!

Hey!Say!Jump!の中島裕翔さんが主演を務めるドラマ「僕はどこから」

文章を書き写すことで他人の思考をコピーできる能力を持つ小説家志望の青年「竹内薫」を演じ、最年少組長「藤原智美」を演じる間宮祥太朗さんとバディを組み、大いなる犯罪に向け動いていくサスペンスです!

そんなドラマ「僕はどこから」の見逃し配信動画の解説から各話のネタバレ内容まで紹介していきます!(以下2020年2月5日時点の情報です。配信状況は公式サイト内で確認をお願いいたします)

Paravi

ドラマ「僕はどこから」全話の見逃し配信はパラビ

Paravi

特徴
  • 月額1017円(税込)でTBS、テレビ東京、WOWOWのドラマを中心に見放題(※iTunes Store決済でParaviベーシックプランに契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)です)
  • その他、バラエティ、音楽ライブ、スポーツ、映画なども配信(生配信あり、一部レンタル作品あり)
  • 2週間無料お試し
  • 毎月映画が視聴できる500円チケットがもらえる
  • 高画質で動画が楽しめる
  • ダウンロード機能あり

パラビ(Paravi)は月額1017円(税込)で「僕はどこから」を含めた様々な作品が見放題のサービスです。

登録は5分で完了し、ネット環境さえあればスマホやタブレット、パソコンはもちろん、対応したテレビであれば大画面で楽しむこともできます!(ダウンロードしておけばネット環境なしでも視聴可能)

月額は1017円(税込)かかるのですが、現在2週間無料お試し期間中に「僕はどこから」を視聴して解約まで行えば完全無料・一切料金がかからず「僕はどこから」を視聴することが可能です!

「僕はどこから」以外にも「ババジャニWEST」「恋は続くよどこまでも」など人気作も配信中なので、おすすめの動画配信サービスです!

Tverなら「僕はどこから」が放送後の1週間無料!

Tverの特徴
  • 完全無料でドラマ、バラエティ、アニメ、スポーツなど様々な動画が配信されているサービス
  • 会員登録の必要なし
  • 視聴する際に何度か広告が表示される
  • 配信期間は放送内容によって様々

まず番組を見逃したときにチェックするのが「Tver」ですね!

番組が配信されているのか少しわかりづらいサービスなのですが、完全無料で会員登録の必要もなく、「僕はどこから」も配信されています!

ただし、Tverでは放送終了後の1週間限定の配信となっているので、2話分見逃してしまうと過去の動画は見れなくなってしまうので注意です!

放送後1週間以内であれば何度でも視聴可能ですのでチェックしてみてください!

GYAOなら「僕はどこから」が放送後の1週間無料!

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  • ヤフーの会員登録の必要あり
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  • 配信期間は放送内容によって様々

DyaoもTver同様、放送後一週間「僕はどこから」が配信されています。

ただしGYAOは完全無料ですが会員登録が必要な点がTverとは違います。しかしヤフーのIDを持っておけばすぐに視聴することができます!

ドラマ「僕はどこから」の各話あらすじ(ネタバレあり)

以下、各話のネタバレ情報を含んだあらすじとなります!視聴前の参考にしてみてください!

1話

竹内薫(中島裕翔)は、自宅で認知症の母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら、小説家を目指していた。

出版社に小説を持ち込んでも、決まって酷評されてしまう薫だったが、それは薫の持っている、ある特殊能力が原因だった。

薫は、他人が書いたものを書き写すことによって、その人の頭の中を読み込めるという能力を持っているのだ。

いくら書いてもそれは他人の頭であって、自分の個性が出てこない。

「きっと面白いものが書ける」と、希望を失いたくなかった薫だが、そんな時陽子が階段から転落し、入院してしまう。

認知症の陽子には個室が必要で、その入院費はアルバイト生活の薫には大きな負担だった。

 

一方、薫の同級生である藤原智美(間宮祥太朗)は、卒業後東宮寺組聖狗会の組員になり、わずか数年で、組長にまで上り詰めていた。

ある日、組の会長・東宮寺(若林豪)から、「デカいシノギがあるが、誰も引き受けたがらない。引き受けられるか?」と打診され、引き受けることにする。

依頼主は“先生”らしいが、智美には勝算があった。

『他人の頭で考えることが出来る薫なら、このシノギに使える』と。

 

智美は薫が金に困っていることも調べた上で、薫のアパートを訪ねて行った。

久しぶりに智美に会えて喜ぶ薫だったが、これから自分が巻き込まれる運命に、まだ気づいていなかった。

「智美君、どうしてウチへ?」

「お前に仕事を頼みたくてな。お前、まだ他人の頭で考えること、出来るんだろ?」

智美の意外な目的に、薫は言葉が出なかった。

2話

智美(間宮祥太朗)が薫(中島裕翔)の特殊能力を知ったのは、5年前のことだった。

5年前、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が書いた遺書とも思える手紙から、その心の中に何があるのかを、薫は読み取っていた。

“一人は嫌”、“お兄ちゃんは変わった”、“忍び込んだ小学校”、“あの空を飛びたい”・・・。

薫が読み取った断片に、智美は心当たりがあった。

千佳は兄である智美に、探して欲しいと思っているようだった。

『千佳は小学校の屋上にいる!』

智美はそこに駆けつけ、間一髪千佳が飛び降りるところを、止めることが出来たのだった。

智美と千佳にとって、兄妹の絆を繋いでくれた薫は、まさに恩人だった。

 

そして今、智美は薫にデカいシノギ・“替え玉受験”を持ちかけた。

報酬は、智美の組が二千万、薫が二千万だ。

『替え玉受験は違法・・・』

困惑する薫に、更に出版社からゴーストライターの依頼が来る。

「ずっと書く仕事がしたかったんでしょ?」担当者は我が物顔で、10万の条件を提示する。

『ゴーストライターは違法・・・』

薫がどうするべきか迷っていると、そこに現れたのは千佳だった。

「ママ(仙道敦子)の心の中を覗いて見ればいい」と助言を受けた薫は、それを実行するのだった。

「薫ちゃんには未来があるのよ。作家さんになるのよ。お母様はそれを絶対に守るから。」そんな母の気持ちが薫に蘇った時、ついに薫は決心する。

 

薫は、確かな答えを持って智美に会いに行った。

「僕は作家になるんです。僕はゴーストライターになるんじゃない、作家になるんです。」

薫はゴーストライターの誘いを断り、智美の依頼を引き受けることにした。

3話

薫(中島裕翔)と智美(間宮祥太朗)は“替え玉受験”のクライアントである井上家を訪れた。

息子・玲(笠松将)を替え玉受験させて欲しいと頼んだ母・涼子(須藤理沙)は、鬼気迫る形相だった。

井上家の長男が旺慶大学に入ることは、決め事とされているらしい。

そのせいか、涼子は思い通りにならない玲に対して、とてもヒステリックな母親だった。

人目もはばからず、玲を殴ることさえしてしまう。

「僕は替え玉なんかしたくないんだよね。」涼子のいないところで玲は薫にそう言った。

 

玲の学力はほぼ合格圏内、小論文だけが不安視されている。 

薫は、玲の小学校の卒業文集に書かれたスマホの回路図から、その感情を読み取った。

『僕を否定しないで』

薫がそう感じると涼子に言うと、涼子は高笑いした後、激高した。

「頼んだのは、玲ちゃんを旺慶大に入れることだけ。」

 

その頃智美は、自分の名前で取り寄せた受験票に、パソコンで細工を施していた。

薫があらかじめ、受験会場にいられるようにするためだ。

その時そばにいた千佳(上白石萌歌)に、智美は密かに権堂(音尾琢真)を監視するように命じる。

権堂が組の会長・東宮寺(若林豪)に、薫のことを漏らしたと思ったからだ。

 

受験前、薫と玲は智美のところで、替え玉受験の最後の打ち合わせをした。

午前中の試験は玲が自力で、昼になったら3階のトイレで二人が入れ替わり、午後からの小論文だけ薫が受けるという作戦だった。

そして受験本番、昼に作戦通り二人は3階のトイレにいた。

二人はそこで服を交換し、午後からは薫の小論文の試験だ。

「君は、自分がどこから来るのか考えたりする?」

玲の質問に薫はとまどった。

「僕も僕を肯定したことはありません。僕は誰かになりきることでしか、生きられないから。」

薫は玲にそう言った。

 

小論文の試験前、薫は玲本人ではないとバレそうになり、危ない場面もあったが、なんとか切り抜けた。

智美もその様子を監視カメラで見ている。

薫が小論文を書くために集中すると、そこに玲の意識らしきものが入ってきた。

井上家へ入って行く薫・・・中へ入った時、そこには殺意を持って涼子に襲いかかろうとする玲がいたのだ。

不吉な予感が薫を貫き、監視していた智美がその異変に気づいた。

4話

玲(笠松将)が殺意を持って涼子(須藤理沙)に襲いかかる・・・薫(中島裕翔)の頭に浮かんだ場面と恐怖。

それでも薫はなんとか小論文を書き、試験は無事終了した。

しかし試験後、玲が忽然と消えてしまう。

それを知った薫はたまらなく不安になり、井上家へ駆けつけた。

家に入ると、涼子は向こう側を向いて椅子に座っていた。

薫がほっとしたのも束の間、座っていたのは、既に息絶えていた涼子の死体だった。

驚きのあまり腰を抜かしてしまった薫に、更なる不運が重なる。

何故かそこへ、タイミングを計ったように警察がやって来たのだ。

近所から、悲鳴が聞こえたと通報があったらしい。

 

涼子の事件はすぐニュースになり、“現場にいた20代の不審な男性”として、名前は伏せられているものの、薫のことも報道された。 

結果、智美(間宮祥太朗)は東宮寺(若林豪)の家で、脅しまがいの圧力を受けてしまう。

「さっきまで“先生”がいて、たいそうお前のこといらついていらっしゃった。」

東宮寺や先生にとって、涼子が死んだことなど、なんら問題ではない。

素人である薫が、“替え玉受験”のことを警察で漏らしてしまうことが、マズイのだ。

 

一方薫は、警察の取り調べに対して、「任意同行だ、犯人だという証拠がない」と主張する。

母・陽子(仙道敦子)のことが心配で、とにかく早く家に帰りたかったのだ。

しかし警察は、井上家の椅子に薫の指紋がついていたことを証拠とし、薫を緊急逮捕した。

それは、涼子が玲に暴力を振るうのを、薫が止めた際についた指紋だった。

 

薫の家を調べた刑事は、以前からマークしていた智美と薫が、同じ高校の同級生だったと知る。

薫を取り調べている刑事は、今回の事件に智美も関わっていると疑い始め、智美を訪ねた。

とぼける智美だったが、薫との関わりを知られるのは、もう避けられそうもなかった。

警察の目が智美にも向いたことで、情報屋の山田(高橋努)は智美に薫を売るように促す。

その時東宮寺からも念押しのように電話が入り、智美は追い詰められていくのだった。

 

再び薫の取り調べの時、刑事は、「母親は家にいなかった」と告げる。

『認知症の母が行方不明・・・』そう思うと、薫は心労のあまりその場で倒れてしまう。

目覚めた薫に刑事は言った。

智美が「井上玲を俺に紹介したのは、竹内薫に間違いない」と証言したと。

それを知った薫は、大きく動揺する。

 

以上です!見逃し配信はパラビをチェックしてください!

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