【5時バナナ】ホットバナナジュースの効果と作り方・飲む時間帯は?ミキサーなしでもOK【教えてもらう前と後】

3月3日に放送された「教えてもらう前と後」の番組内で「ホットバナナジュース」が紹介されました!

ホットバナナジュースはタピオカの次に来るといわれている商品ですね!

そこで番組内で紹介された

  • バナナ・ホットバナナジュースの効果
  • バナナを食べるべき効果的な時間帯
  • バナナの保存方法
  • ホットバナナジュースの作り方

をまとめていきたいと思います!

バナナ(ホットバナナジュース)の効果・食べる時間帯・保存方法まとめ

バナナ・ホットバナナジュースの効果とは?

まず番組内で紹介されたバナナとホットバナナジュースの効果をまとめると・・

  1. 体や肌の老化を防ぐ高酸化力が高い!(その力はあらゆる野菜や果物の中でもトップクラス)
  2. 整腸作用UP
  3. ダイエット効果も
  4. 免疫力UPに期待
  5. 便秘改善や美肌効果にも期待

まとめてみるとかなり万能ですが、番組内では理にかなった解説もあり、実際にやってみたい!と思いました!

バナナを食べる最高の時間帯は?

今回登場したのが松生恒夫ドクター。

プロフィール
  • 名前:松生恒夫(まついけ くにお)
  • 出身大学:東京慈恵会医科大学
  • クリニック:松生クリニック
  • 専門:内科・胃腸科
  • 公式サイト:https://matsuikeclinic.com/

「腸の救世主」とも呼ばれ、監修した本は5万部を超える大ヒットだそうです。

そして紹介されたバナナを食べる最高の時間帯はなんと「夕方」で、その名も「5時バナナ」いうそうです!

理由は、腸には活発に動くゴールデンタイムがあり、それが夜の10時から夜中の2時だそう。

つまり夕方5時にバナナを食べることで消化吸収が緩やかになり、整腸作用がUPが期待できるということです!

さらにドクターが言うには「ダイエット効果」にも絶大だそう。

なぜなら5時にバナナをとることで無理なく食事制限をできるというわけです。

バナナと言えば朝に食べるものと思ってましたが、夕方5時はかなり意外でしたね!

バナナの保存方法は?

番組内で紹介されたのはバナナの置き方。

なんとバナナは山形に置くのが正しい保存方法だそうです!

理由は簡単で谷型に置くと(上画像)房全体の重みで、バナナの床との接地面が傷んでしまうからだそうです。

実際に10日間、山形に置く場合と谷型に置く場合で比べたところ歴然な差が。

これはかなり意外な事実でした!

ホットバナナジュースの作り方

番組内ではももクロの百田夏菜子さんが、ホットバナナジュースの作り方を紹介しました。

しかもミキサーいらずの電子レンジを利用した作り方です!

  1. バナナを皮ごと電子レンジへ入れます
  2. 600wで2分半温めます
  3. スプーンを使って身を取り出します(バナナの栄養が詰まった筋を丸ごととることができます)
  4. バナナをコップに移し、牛乳を150cc入れます
  5. ショウガを小さじ半分ほど入れます
  6. 最後に600wで1分加熱して完成です!

ここで松生恒夫ドクターからの解説があり、バナナはあっためるとフラクトオリゴ糖が増えるそう。

その結果腸内環境の改善・免疫力UPにつながるそうですね!

またショウガを入れることで保温効果が。

つまりショウガの保温効果とバナナの食物繊維で腸の活性化が期待でき、便秘改善や美肌にも期待できるそうです!

まとめ

・バナナを食べるのは夕方5時!

・保存するときは谷型に置く!

・抗酸化作用・整腸作用UP・免疫力UP・ダイエット効果・美肌や便秘改善にも期待

この機会にホットバナナジュースを試してみてください!