ラグビー日本代表のパレードがなぜ徒歩・歩きなのかと話題に!理由は?【過去のパレードと比較】

12月11日の12時から行われているラグビー日本代表ONE TEAMパレード。

ラグビーワールドカップでの活躍はもちろん、2019年の流行語大賞に「ONE TEAM」選ばれるなど2019の顔ともいえますよね!

当然多くの方が詰めかけているのですが、視聴者、参列者があることに疑問を抱いているようです。

それは「パレードが徒歩であること」

確かに徒歩のパレードはなかなか見たことがないですよね。調査してみます!

ラグビー日本代表のパレードがなぜ徒歩なのか?ネット上の反応は?

ネット上では多くの人が徒歩であることに疑問を抱いています。

歩きということで、選手をより近くで見ることができるのでうれしいという声もありました

過去のオリンピック・パラリンピックのパレードと比較

2016年に行われたリオオリンピック・パラリンピック、そしてその前のロンドンオリンピック時のパレードと比較してみましょう。

  ラグビー日本代表 リオ ロンドン
日時 2019年12月11日(水) 2016年10月7日(金) 2012年8月20日(月)
人数 31名 87名 71名
場所 東京・丸の内仲通り 銀座の中央通り 東京・銀座の中央通り
距離 約800m 日本橋室町の三井不動産本社前までの約2・5キロ 銀座通り口~銀座八丁目の約1キロ
集まった人数 1万5000人 80万人 50万人
  徒歩・歩き

こうやって見比べてみると、そもそもパレードに参加する選手たちの人数、そして沿道に集まった人の数が大きく違うのがわかります

そもそも規模が違うことが理由にありそうですね!

あくまでラグビーは1競技でしかないので規模を予想して徒歩にしている可能性があります。

2015年に行われたラグビー日本代表のパレードとも比較

実は2015年にもラグビー日本代表はパレードをおこなっています。この時はイングランド大会で、予選で3勝するも惜しくも決勝ラウンドに上がれなかったときです。

  2019年時 2015年時
場所 東京・丸の内仲通り 東京・丸の内仲通り
人数 万5000人 4000人
方法 徒歩 徒歩

実は前回沿道に集まったのが4000人。さらにパレードは徒歩で行われていたんですね!

つまり前回ラグビー代表が行ったパレードの規模も考慮に入れていたことがわかります。

まとめ

今回のラグビー日本代表ONE TEAMパレードが徒歩で行われた理由は、規模が関係してそうです!

1万5000人もの人が集まり、前回から1万人も増えたラグビー代表のパレード。歩きのほうがより近い距離で見ることもできるので、沿道に集まった方も満足なのではないでしょうか?

今後も続けてラグビー日本代表を応援していけたらいいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。