乃木坂シネマズ【第1話】あらすじ、ネタバレ、感想!齋藤飛鳥が衣装デザイナーに!

突如、12月25日からFODで配信が開始されたドラマ「乃木坂シネマズ ~STORY of 46」。

前情報もあまり無い中、いきなり配信が開始されたということで、見ようか迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんな方々のために、第1話のストーリーのあらすじ・ネタバレと感想をお伝えしたいと思います!

もちろん監督がどんな監督なのかも紹介します!

「乃木坂シネマズ」って?豪華な監督陣と乃木坂メンバー主演のオムニバス!

「乃木坂シネマズ ~STORY of 46」とは、全10話のオムニバス形式のドラマ作品です。

12月25日にFODで配信され、毎週水曜日に1話ずつ配信されるそうですよ!1話から10話まで、齋藤飛鳥さんや秋元真夏さんをはじめ、乃木坂の人気メンバーが一人ずつ主役を務め、毎回監督も変わります。

その監督というのも、著名な映像作家の方々ばかりで、とても豪華な面々になっています。バラエティあり、SFあり、アクションありといった感じで、毎話、違ったテイストのストーリーを楽しめる作品となっているようですよ!

「乃木坂シネマズ」第1話の監督は柳沢翔!有名CMを多数手がけるベテラン!

「乃木坂シネマズ」の記念すべき第1話の主演は齋藤飛鳥さん。手がけるのは、これまでに資生堂やdocomoのテレビCMを筆頭に、多数の映像作品を手がけている柳沢翔さんです!

柳沢さんは、資生堂のCM「THE PARTY BUS」で国内外の数々の賞を受賞するなど、輝かしい功績を持っている方です。また、今年話題になった相鉄都心直通記念のウェブCM、「100 YEARS TRAIN」でも監督を務めました。

乃木坂の過去の映像作品では、6thシングル「ガールズルール」のMVや、卒業生の伊藤万理華さんの個人PV「ナイフ」などを手がけており、繋がりの深い監督です。

第1話 齋藤飛鳥×柳沢翔「鳥,貴族」のあらすじ!※ネタバレあり

「鳥,貴族」の世界では、人間と鵜人と呼ばれる存在が共存しています。テレビでは連日、鵜人によるデモが報じられており、人間たちは鵜人を取り締まり、彼らの人権を制限しているようでした。

そんな世界で、齋藤飛鳥さん演じるミトラは衣装デザイナーの職に就いています。彼女は売れっ子の衣装デザイナーのようです。

椅子にだらしなく腰掛けるミトラは浮かない表情です。立ち上がると、トルソーにかけられた自作の衣装を燃やしてしまいます。彼女はスランプなのかもしれません。

翌日、ケイト(幼馴染の男性)から電話がかかってきて、古いドールハウスに連れて行かれます。ケイトはミトラに人形を買ってあげますが、その際に鵜人の店員の前で服を脱がせようとします。ミトラに人形の服だけをプレゼントしようとしたケイトですが、ミトラは彼を止めます。

ケイトと別れた後、ミトラはさっきのドールハウスに戻り、店員の鵜人(ムギ)と一緒に食事を共にします。ケイトが無理やり脱がそうとした人形の服のボタンを、ムギがまたつけ直しています。ミトラはムギに衣装のスケッチを渡します。ミトラは彼のスケッチにアイディアを足してあげたようです。

その翌日、ケイトはデモの鎮圧部隊に加わることになったと告げに来ます。ケイトは買ってあげたドールと違うものが部屋にあることをミトラに問い詰めます。

実は、ミトラはその日の前にも、独りでムギのドールハウスを訪れていました。

夜になり、法案が可決され、有害指定項目に鵜人の芸術が追加されたというニュースがテレビで流れており、それを見て、彼女は急いで家を出ます。

ムギのドールハウスに場面が変わります。真っ暗な中、人形の整理をしているムギですが、突然ケイトが現れます。彼は、ムギの整理する人形の中に、ミトラに買ってあげた人形があることに気づき、激怒するとムギに馬乗りになり、彼を殴ります。彼がボロボロになった頃、鵜人の仲間が店に入ってきて、ムギは助かりますが、逆にケイトが鵜人から暴行を受けてしまいます。

回想シーンに切り替わり、ミトラとムギの出会いのシーンに変わります。

ミトラは、ドールハウスで彼の人形を買い、その際に偶然見たムギの衣装のスケッチを気に入り、それを写させてもらいました。それが前述した、ミトラとムギの食事の場面に繋がっていたようです。

時間軸が戻り、ミトラは真っ暗なドールハウスの中で、ムギのスケッチにミトラのアイディアを足したあの衣装が、机に置かれているのを見つけます。ムギは、ミトラのためにこの衣装を知らないうちに作っていたようです。

翌日、ミトラがテレビを付けると、ケイトが行方不明で、ムギが指名手配されたことが報道されていました。ミトラは、ムギの作ってくれた衣装を着ます。彼女は、部屋の中を美しく踊ります。踊り終えると、彼女は部屋の真ん中に置かれているトルソーにもたれかかり、涙を流します。ここでエンディングが流れます。きっとミトラは、人形の衣装を作る才能を持っていながら、鵜人であることで迫害されてしまったムギのことを思って涙を流していたのでしょうね。

第1話 齋藤飛鳥×柳沢翔「鳥,貴族」感想!

ファンタジーでありながら、現実ともリンクするようなリアリティのある内容で、SFチックな感じの作品です。個人的には、星新一の書いた短編小説を映像化したような作品だなと感じました。

ストーリー自体は、直接的な説明が少ないですし、台詞の量も少ないので、一度見ただけでは分かりにくく、何度も見返してやっと理解できるような作品かなと思いました。事実、私もこの記事を書くために2回ほど見直しました(笑)。

「鳥,貴族」では、齋藤飛鳥さんがただでさえ美しいのに更に美しく撮れており、画面にただ彼女が写っているだけで見入ってしまいました!光の演出や衣装などが素晴らしかったです。さすが、柳沢翔監督ですね!

26分ほどですが、あっという間に過ぎてしまいました!内容というよりも、雰囲気を楽しむような作品なので、ネタバレを知っていても、変わらず楽しめると思います!私はこういった作品が好きなので、とても楽しめましたよ。

ただ映画などを見慣れていない人には難解な感じがしたので、そういった方はこのネタバレを読んでから見ると理解しやすいのかなと思いました。第1話がこれだけのクオリティということで、第2話以降もとても期待できるのではないでしょうか!

FODでの配信ということで、FODに登録していない人は見るか迷っていたりもするかもしれませんが、齋藤さん推しの方は絶対見るべき作品だと思います!他にも、伊藤万理華さんと柳沢翔さんの個人PVが好きだった方にもオススメです!

Twitterでの反応は?

ネット上での「鳥,貴族」の感想を調べてみると、やはり齋藤飛鳥さんの美しさにみんな惚れ惚れしていました(笑)。
以下、Twitterでの視聴者の感想です!

まとめ

今回は「乃木坂シネマズ」の第1話「鳥,貴族」のネタバレ感想記事をお届けしました!柳沢翔さんの映像のおかげで、齋藤飛鳥さんの綺麗さが際立つ内容となっているので、乃木坂ファンの方は是非ご覧ください!

第1話がこれだけクオリティの高い作品になったということで、第2話も楽しみですね。次の水曜日が待ちきれませんね!