乃木坂シネマズ【6話】ネタバレ感想!「納品ウォーズ」 堀未央奈のアクション必見!

毎回違う乃木坂メンバーが主演を務める「乃木坂シネマズ」。地上波での放送も始まっており、乃木坂ファン以外の方からの注目度も上がってきているようです。

今回は乃木坂シネマズの第6話!堀未央奈さん主演、曽根隼人さん監督「納品ウォーズ」のネタバレ感想記事となっています!

乃木坂シネマズ第6話「納品ウォーズ」の監督は曽根隼人さん。

今回の第6話、「納品ウォーズ」の監督は、曽根隼人さんです。無印良品のパリでのPRCMを手がけるなど、国際的にもCMやMVなどを手がけています。

曽根さんは、数々の映像に関する賞を受賞している実力派の監督です。

乃木坂シネマズ第6話「納品ウォーズ」ネタバレあらすじ!

ドラマは、あるテレビ番組の制作スタジオからスタートします。

今夜放送の特番を製作していますが、収録した番組内容が入っているマスターテープを未だに納品できていないようです。

放送開始まで残り3時間という状況でなぜ納品できていないのでしょうか。実は、過去に納品しようとした際、テープを2度も何者かに盗まれたからです。

そこで白羽の矢が立ったのが、スーパーAD 凛子(堀未央奈)です。

制作スタッフは、GPSで凛子のルートを指示しますが、途中で謎の刺客が現れ、テープを奪われてしまいました。凛子は持ち前の空手のスキルを生かし、彼らを倒します。

無事テープを取り戻したかと思いきや、テープはバッグの中から抜き取られ、他の刺客に奪われていました。

急いで後を追う凛子。持ち前の頭脳を生かし、刺客達の先回りをしてテープを取り戻します。テープを取り戻したその場所は、「株式会社MLDワークス」。

制作スタッフは、その会社のツジと呼ばれる黒幕と知り合いでした。ツジと特番の枠を取り合ったせいで、今回の納品を邪魔されているのです。

会社から出ようと廊下を走る凛子。逃げている途中、凛子は過去の出来事がフラッシュバックし、うずくまります。そンな凛子の前に、ツジが現れました。ツジは「久しぶりだな、凛子」と声をかけます。

凛子は実はツジの娘でした。凛子はツジのせいで母が亡くなってしまったことを仄めかします。ツジは、凛子と凛子の母親を捨てて家を出て行ったのでした。

ツジは隠れていた刺客に凛子を背後から攻撃させ、テープを奪い破壊してしまいました。地面へ這いつくばる凛子。

絶体絶命の状況ですが、制作スタッフはこのことを見越して、もう1本テープを用意していました。

急いで、別ルートで車に乗りテレビ局へと向かう一同でしたが、テレビ局の前で待ち受けていたのは、ツジと刺客でした。彼らに阻まれてしまうスタッフ達ですが、そこへ凛子が現れ、ツジを倒し、その後刺客との一騎打ちを制します。

凛子のおかげでテープを納品することができた制作スタッフ。一件落着した彼らは、打ち上げの話をしています。スタッフの一人が「凛子は?」と他のスタッフに聞きます。

凛子は街のヴィジョンに映し出された彼らの番組を見て微笑み、次の仕事へと向かっていきます。

乃木坂シネマズ第6話「納品ウォーズ」感想!

今回の作品は、堀未央奈さんによるアクションドラマでした!設定が番組のテープを納品する道中を何者かに邪魔されるというもので、シリアスな中にもコミカルさを感じる作品でした。良い意味でB級という感じでしたね(笑)。

しかしながら、短編のドラマの中でアクションシーンもありながら、きちんとしたシナリオでラストは感動もあり、見応えのある作品です。

1話完結ということを活かしたスピード感のある出来上がりで、見始めたらあっという間でした!

堀さんは、過去には「乃木坂工事中」でアクション部を立ち上げるなど、アクションに興味があると言っていただけに、今回のアクションシーンからはそんな堀さんの気合が伝わります。堀さんといえば、昨年は『ホットギミック ガールミーツボーイ』で恋愛映画の主演を務めるなど演技に定評がありますが、それとは異なる今回のようなアクションシーンは目新しく感じられ、面白かったです!

Twitterの反応は?

Twitterでは、堀未央奈さんがアクションに挑戦できたことを祝福する声が多くありました!感動したという声や、傑作だというもあり、作品としても優れた回だといえるのではないでしょうか。

アクションは残念ながら文章では伝わらないので、もしよければ本編をご覧になってみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は乃木坂シネマズ、堀未央奈主演の第6話「納品ウォーズ」のネタバレ感想記事をお届けしました。堀さんのアクションシーンが本格的で、ストーリーも笑いあり、感動ありで面白かったです!「乃木坂シネマズ」の最新話はFODで配信中です。ご覧になってみてはいかがでしょうか。