久保建英【独占インタビュー内容まとめ】日本サッカー新時代2020

2020年1月5日の深夜0時10分にテレ朝で「日本サッカー新時代2020」が放送され、日本代表はもちろん、東京オリンピックの代表にも選ばれている「久保建英選手」の独占インタビューが公開されました!

そこで久保建英選手が何を考えながらプレーしているのか知りたい方も多いかと思ったので、独占インタビューの内容をまとめてみました。

久保建英プロフィール

プロフィール
  • 名前:久保建英
  • 生年月日:2001年6月4日
  • 出身:神奈川県川崎市
  • 身長:173cm
  • 体重:68kg
  • サッカー経歴:東京ヴェルディ1969→川崎フロンターレ下部組織→カンテラ(バルセロナ)→FC東京(下部組織)→横浜マリノス→FC東京→レアル→マジョルカ

久保建英選手がサッカーを始めたのは3歳のとき。お父さんは筑波大学のサッカー部に所属していたこともあり、けっこう戦術を叩き込んだそうです。

また、とにかく本の読み聞かせをしたり、外で遊ぶ時は裸足にさせたり、テレビをつけずおもちゃを与えないことで外で遊ぶ癖をつけたりと、とにかく親御さんの努力なくして久保建英選手の活躍はなかったかもしれません。

この辺りは、久保選手のお父さんは本も出版されてます。

久保建英【独占インタビュー内容まとめ】日本サッカー新時代2020

それでは早速久保選手のインタビュー内容をまとめたいと思います。

今回のインタビューでは「サッカー脳を解剖」のテーマで、よりサッカーをプレーするうえで考えていることなどが多かったですね!

ドリブルをするときどこを見ているか?

サイドでボールを受けて仕掛けるときは自分の相手であるSBと近いCBを見る。近いCBとSBの距離が離れている場合はなるべく仕掛ける。

ドリブルで意識していることは?

細かいボールタッチ。臨機応変に対応しやすいため(2秒に5回タッチすることも)

数的優位の作り方

数的不利な場面でも得意なドリブルで仕掛けることで相手をひきつける(仕掛ける相手に自然と目が行くと思うから)

バイタルエリアに侵入したときは?

まずはシュート。コースが空いてるか見極めたうえで。ただ空いてない場合がほとんどなので、その場合は自分にボールを戻してくれそうな人、良い動き出しをしている人を探す

シュートで意識していること

強いシュート。そして決め打ち。(シュートまでの時間がないため。マジョルカでの初ゴールも決め打ち。ボールを受けてから0.9秒)

利き足と逆の右足のシュートについて

バリエーションを増やすための右足のシュートを有効活用。右足はダミーとして活用することで左足のシュートも打ちやすくなる。(左と同じではないが使えるレベルにはあると本人談)

パスを出す場所

受けやすいパスを意識。強すぎず、受け手の前のぽっかり空いたスペースに出す。

もう一度受けたいときのパス。

あえて味方のきついところに出し、自分の方に意識的に体が向いてもらうようにパスを出すこともある。

守備の仕方

スペインでは自分と同じように間でボールを受けるのが得意な選手が多いので、そこに出させないポジション取りを意識している。自分に近い相手ボランチとSBを見て、どちらにもボールを取りに行ける位置。(半年で格段に上がったと本人談)

ここまでが

主なインタビュー内容です。久保建英選手がプレー中に何を考えているのかがわかる内容ですね!この内容を意識しながら試合を見るとまた違った面白さがあるかもしれません。

また最後に「情報収集」の重要さを語っており、瞬時に周りの状況を見極めることで技術を安全に発揮できる、自分の力を100%出せることにつながる、情報収集が一流と超一流を分けると語っていました。

久保選手の試合を見るときょろきょろ周りの状況を見ている印象がありますが、より自分の力を発揮するために

また自分の特徴として「プレーのバリエーションの多さ」を語っており、どのチームでも試合に出ることができるカメレオンのような選手になりたいと語っていました。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

久保選手の活躍はほんとに気になりるニュースなので、今後も久保選手の活躍を見守りたいですね!