【青学の1年生】岸本大紀選手の中学、高校、大学時代の成績まとめ!【箱根駅伝2020の2区】

高校2年の時から青山学院大学・原晋監督の熱烈なスカウトを受けてきたという岸本大紀選手。

2019年第31回出雲駅伝では早速その期待に応え、1年生ながら2区を走り区間新という実力を、遺憾なく私たちに見せつけてくれました.。

原監督お墨付きの、まさにスーパールーキー。2020年箱根駅伝でのエントリーも決まり、青山学院大学首位奪還に向けて、ますます力をつけてきているのではないでしょうか。そんな気になる岸本大紀選手とは一体どんな人なのか、ここでご紹介していきたいと思います。

岸本大紀プロフィール

プロフィール

氏名:岸本大紀(きしもとひろのり)

生年月日:2000年10月7日(19歳)

出身地:新潟県燕市 

学歴:燕市立分水小学校卒業→燕市立分水中学校卒業→新潟県立三条高等学校卒業→青山学院大学社会情報学部社会情報学科1年在学中

身長:172センチ

体重…:51キロ

血液型:O型

好きな食べ物:メロン、梨

性格:優柔不断

好きなタイプ:TWICE ジヒョ

小学、中学、高校、大学時代の成績まとめ

小学・中学時代

燕市は、新潟県のほぼ中央部に位置する人口約7万人の市です。その燕市立分水小学校2年生の時、岸本選手は陸上に出逢いました。地元、分水ジュニア陸上クラブに入り、中距離走を始めたということです。

当時6年生だった4歳上のお兄さんの影響だそうです。その後、燕市立分水中学校に進学。3年生の時に、全中大会に出場して3000mを走るも、ゴール直前で転倒し、12位に終わるという苦い経験をもっています。

高校時代

高校は、新潟県立三条高校に進学しました。三条高校は、岸本選手の同級生だけでも128名もが国公立大学に現役合格をするという優秀校

陸上の練習は、外部コーチから指導を受けていたそうです。そして新潟県高校総体5000mでは、なんと1年〜3年まで毎年出場してV3を達成!特に3年生の時には1500mと5000m両種目において、新潟県男子高校生の新記録をマークするという素晴らしい快挙を成し遂げています。

岸本選手の高校時代の主な成績は次の通り。

  • 2016年新潟県高校総体陸上大会5000m決勝 14分47秒50…優勝
  • 2017年新潟県高校総体陸上大会1500m決勝 3分58秒83…優勝
  • 2017年新潟県高校総体陸上大会5000m決勝 14分45秒20…優勝
  • 2018年新潟県高校総体陸上大会1500m決勝 3分56秒53…優勝(大会新)
  • 2018年新潟県高校総体陸上大会5000m決勝 14分38秒32…優勝(大会新)
  • 2019年全国都道府県対抗男子駅伝1区(7km)20分40秒…9位

 

年々めざましい成長ぶりがうかがえますね!

大学時代

そして2019年4月、岸本選手本人は早稲大学進学を希望していた時期もあったようですが、原監督の熱い想いが通じ、青山学院大学に入学することとなります。

まだ現在1年生ですが、出雲駅伝と全日本大学駅伝、すでに2度の駅伝に出場しています。さすが原監督が目をつけただけありますね。

大学入学後、現在までの駅伝の成績は次の通りです。

  • 2019年第31回出雲駅伝2区 16分16秒…区間賞
  • 2019年第51回全日本大学駅伝2区 31分51秒…5位

岸本選手の勢いは止まることを知りません。2020年の箱根では2区を任されることが公開されました!青山学院大学待望のスーパールーキーは、どこまで記録を伸ばしていくのでしょうか。本当に目が離せません!

森田選手や小野田選手らが卒業で欠けてしまった分、チームを若いパワーでぐいぐい引っ張っていってもらいたいですね。ケガすることなく、そのクールな走りをぜひ箱根駅伝で期待したいところです。

岸本大紀選手の兄弟や趣味は?

兄は大阪大学陸上部

さて、先程も登場した4歳上のお兄さん、岸本克佳さんは、大阪大学陸上部でやはり長距離を走っており、なんと主将をされておりました。大阪大学といえば東大や京大と同じ七帝大学の一つの難関大学です。

2019年3月に卒業後は、陸上を続けていらっしゃるのかどうかはわかりませんが、弟の大紀選手が陸上を始めるきっかけとなったお兄さん。きっと大紀選手は克佳さんの背中をずっと追い続けてきたのでしょうね。

2018年の第71回新潟県駅伝競走大会では、「燕市」チームとして二人揃って出場、しかも兄弟で襷リレーをするという名場面が見られました

趣味はTWICE

  また、岸本選手のTwitterを見ていると、よくTWICEの話題がアップされています。TWICEは、日本、韓国、台湾出身のメンバーが所属している人気女性グループ。中でもリーダーのジヒョさんがお好きなようですね。

  TwitterではTWICEのことだけでなく、もちろん陸上の話題も書かれていますよ。ある日の投稿で、「1年みんな強すぎ!青学史上最強と言われる世代になれるように頑張っていきます!」とも発言しているように、岸本選手の野望はまだまだ続きます。