恋つづ【9話】ネタバレ感想!天堂が七瀬に涙の告白!次週最終回予告に、「継続希望」が殺到!

3月10日に、『恋はつづくよどこまでも第9話』が放送されました!

第8話では、何も告げずに病院を辞め、地元に戻っていた七瀬。内緒で駆けつけた天堂が、不意打ちのバックハグ!というラストでした。

視聴者の話題は、この「バックハグ」に集中しましたね。ツイッターの盛り上がりも、毎回半端ない勢いの『恋つづ』。

第9話は、ついに!天堂の口から「お前が好きだ」という言葉が・・・。二人の関係が、一気に加速する展開です。

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恋はつづ【9話】ネタバレ

結婚のご挨拶?

七瀬(上白石萌音)を追って、鹿児島まで来た天堂(佐藤健)。七瀬は天堂を実家に連れて行き、家族に紹介することになった。

父、母、兄、祖父、祖母と食卓を囲み、食事をしていたが、祖母に「結婚の報告」だと勘違いされ、焦る七瀬。

誤解は解けたと思ったのも束の間、今度は兄から、

「七瀬のどこにホの字なんでしょうか?」

と質問されたことをきっかけに、二人は質問攻めに。

結局天堂は何も答えられず、七瀬は天堂から一度も「好きと言われたことがない」と言い出す。

その夜、七瀬の父と天堂は、屋台で酒を飲みながら話した。七瀬には「中学時代、陸上部の駅伝に急きょ出場することになり、無茶して区間を走り切ったものの、ゴール後疲労骨折で倒れた」というエピソードがあった。

「そげん、子なんです。」

そう言うと、父は優しく笑った。

日浦総合病院への復帰

七瀬は小石川(山本耕史)の計らいで、日浦総合病院に復帰することが出来た。職場復帰の日、ナースステーションで七瀬は深々と頭を下げた。
みんなに温かく迎えられた七瀬は、思わず涙ぐむのだった。

クールな酒井(吉川愛)にまで、「佐倉さんがいてくれないと困る」と言われ、喜んだのも束の間、「天堂とまだ何もない」ことを悩み出すのだった。

一方来生(毎熊克哉)は、「七瀬に告白して、フラれた」過去を、天堂に話す。

みおり(蓮佛美沙子)も天堂に「まだ好き」と告白するのだが、

「あなたが見ているのは僕ではなく、僕といたお姉さんの方ではないでしょうか」

と天堂に言いきられてしまう。

そんな中七瀬は、「友達の話」として、「付き合っているが何もない」ことを、沼津(昴生)に相談する。

「それは全く色気を感じないか、すごく大事に思ってるか、二つに一つ」

と沼津は答えた。

このことで、ナースステーションでは「魔王は草食」と、二人が何もないことが、沼津の口から筒抜け状態になった。

七瀬は、そんなことにも気づかず、「クリーム祭り」に天堂を招待するのだった。

クリーム祭り

その日、自宅で天堂を出迎えた七瀬のファッションは、いつもと違っていた。無言でクリームコロッケを食べる天堂に、

「クリームコロッケって、お母さんがお家で作ってくれてたんですか?」

などと、あれこれ策を練って話しかける七瀬を、天堂は無視し続ける。

そしてとうとう痺れをきらし、

「下手クソ、魂胆が見え見えなんだよ」

と言ってしまうのだった。

「やっぱり私って、色気がないんでしょうか?」

と、落ち込む七瀬に、天堂が近づき・・・

「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」

そう言うと、七瀬をベッドまで連れて行き、押し倒した。

「今夜は眠れると思うなよ・・・」

その時だった。ふいに玄関のドアが開き、酔った流子(香里奈)と沙世子(片瀬那奈)が、ハイテンションで乱入して来た。

どうやら二人は、長期の仲たがいを終わらせて、祝杯でもあげたらしい。あきれた天堂も七瀬も、あまりの間の悪さに言葉がなく、その日のクリーム祭りは、迷惑の中で終わってしまうのだった。

突然の事故

次の日の朝、二人は出勤のため、一緒に家を出て歩いていた。その時、一台の暴走車が、通学・通勤者の列に突っ込んだ。

車から子供をかばった七瀬も、頭を強打してしまった。

しかし七瀬は、自分より倒れている人達のことで、精一杯。七瀬の父が話してくれたエピソードを思い出し、天堂は心配でたまらなかった。

「ここにいる人達は、私よりも重症です。」

気丈な七瀬の言葉を、天堂は信じることにした。何人も倒れている中、急きょその場で、トリアージが始まった。

救急車も到着し、処置が速かったことで、みんなが助かったと思われたのだが・・・次の瞬間、突然七瀬が意識を無くして、倒れてしまった。

病院に搬送された七瀬は、緊急手術を受けた。

頭を強打したことによる、硬膜外血腫の手術は無事成功したが、七瀬の意識は戻らなかった。

「もしかしたら、このまま意識が戻らないことも・・・」

という担当医の見解に、不安がよぎった。

天堂は、仕事が終わっても、ずっと七瀬に付き添い続けた。

「お前が好きだ」

それから3日が経った。

「いつまで寝てるんだ、バカ。早く起きろ、この厄介岩石。」

つぶやくような天堂の言葉で、ようやく七瀬が目を覚ました。事故に遭ったことを思い出した七瀬は、事故にあった人達のことを真っ先に聞いた。

みんな無事だと知ると、安心したように「先生、お久しぶりです」と、七瀬は言った。

天堂は立ち上がって後ろを向くと、

「何事にも一生懸命なところ。どんなに怒られてもめげないところ。患者さんのことを良く見ているところ・・・」

七瀬の好きなところを、いくつも、いくつも言い始めたのだった。天堂の目からは涙が零れていた。

「こんなことで喜ぶんならいくらでも言ってやるよ。好きだ。お前が好きだ。」

もっと言って欲しいとねだる七瀬に、

「もうない」

と天堂が言うと、七瀬は

「先生、お腹が空きました」

と、子供のように言うのだった。

「バカ。」

最後は、天堂らしい言葉で、その告白を終えた。

恋つづ【9話】の感想~「俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」に、絶叫続出!~

予告にもあった、天堂先生の「俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」は、変化球ではなく、ストレートな気持ちでしたね。「絶対オチがあるに違いない」と勘ぐっていただけに、「えっ?」と驚きでした。

そこから気持ちを改めて、素直にシーンに見入っていたら、お姉様たちの乱入で、古典的な「オチ」に・・・。スイッチを切り替えたら、逆に切り替えられてしまいました。(笑)

放送後、天堂先生の「俺がどんだけ・・・」は、視聴者から絶叫の嵐!!!でした。「(俺がどんだけ)・・・の後に、好きな言葉を繋げなさい」などと、「トレンドな遊びも面白そう」と、思ってしまったのは私だけでしょうか?

しかし・・・そんな斜め目線も束の間、その後子供を助けて、交通事故にあってしまった七瀬。「胸キュンドラマで、交通事故死はあり得ない」と信じていましたが、3日間も意識が戻らなくて、「まさか!?」とヒヤヒヤしましたね。

そして意識が戻った後、天堂から七瀬への「ここが好き」がわんさか出てきました。ホッとしたら急に涙が溢れて来るあたり、天堂先生のかわいらしさにも、キュンとさせられました。

さて、とうとう来週10話が、最終回となり・・・「このままつづいて!」「恋つづロスが心配」という方も多数です。

私は、とにかく10話まで二人の恋を見届けた後、「きっといつかスペシャル版が・・」と妄想したり、期待したりする気持ちは、大いに共感できます。

ファンの声で、「スペシャル版」や「続編」などが、実現に向かってくれれば嬉しいですね。

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