相澤晃選手の中学、高校、大学時代の成績は!?【箱根駅伝2020の2区】【東洋大学】

大学生長距離ランナーの「黄金世代」といえば東海大学の選手を思い浮かべる方が多いと思いますが、東海大学以外にも同じ世代で大活躍しているランナーがいます。東洋大学、相澤晃選手!

現在、大学生の長距離ランナーの中では東海大学の選手を差し置いてナンバー1と言われる相澤選手。大学を卒業してからの活躍も期待される注目選手です。

それでは、2020年箱根駅伝で東洋大学の往路優勝のカギを握る相澤晃選手についてご紹介していきます。

相澤晃選手のプロフィール

プロフィール
  • 氏名:相澤 晃(あいざわ あきら)
  • 生年月日:1997年7月18日(22歳)
  • 出身地 :福島県須賀川市
  • 学歴 : 須賀川市立長沼小学校→須賀川市立長沼中学校→学校法人石川高等学校(学法石川)→東洋大学経済学部経済学科4年在学中
  • 身長:178㎝
  • 体重 :61㎏
  • 血液型 :O型(オー型)
  • 好きな食べ物  :スイーツ
  • アクセサリ :クリオ(クリオインパレスネックレス)、AXF(ネックレス)
  • 好きな芸能人  :広瀬すず

相澤晃選手の中学、高校、大学時代の成績まとめ

中学時代

相澤選手は小学校3年から陸上競技をはじめているようです。

中学時代には全日本中学陸上競技選手権大会3000mに出場しているそうです。結果は10位入賞しているようなので、決勝レースを走っていることになります。

2013年第18回全国都道府県駅伝の中学生区間2区(3.0㎞)に出場し、区間9位(8分40秒)のタイム(区間1位と11秒差)で走り、福島県は23位の成績でした。

高校時代

高校は全国高校駅伝9年連続11回の出場を誇る常連校でもある学校法人石川高等学校(学法石川)に進学しています。東洋大学の酒井俊幸駅伝監督が過去に先生をやっていた高校でもあります。

1年後輩に世代最強ランナーと呼ばれ現住友電工の選手でもある遠藤日向(えんどうひゅうが)選手がいます。

高校時代の相澤選手はケガが多く、駅伝での目立った成績は残せていません

全国高校駅伝に3年連続で出場するも1年生のときは2区(3.0㎞)区間6位で8分15秒と好走するも、2年生のときには4区(8.0875㎞)区間19位で24分31秒、3年生のときには4区で区間14位23分47秒と区間順位が2ケタの結果になっています。

しかし、トラックでは高校生にして5000mで13分台記録をたたき出しており徐々に頭角を表していきます。

大学時代

2016年4月に東洋大学に入学します。大学入学後はかなり力をつけていき、スターへの階段を急激に上り始めます。

1年次

  • アジアジュニア選手権5000m銀メダル
  • 全日本大学駅伝3区(9.5㎞)を27分40秒で走り区間4位
  • 上尾シティハーフマラソンではジュニア歴代3位(当時)の1時間2分5秒を記録

2017年第93回箱根駅伝では花の2区にエントリーされるも12月下旬に体調不良を起こし、当日変更で山本修二選手に変更されてしまったので、出走はしていません。

2年次

ケガでトラックシーズン序盤は出遅れたものの、駅伝シーズンでは好走しています。

  • 関東インカレハーフマラソン8位入賞
  • 出雲全日本選抜大学駅伝2区(5.8㎞)16分23秒区間6位
  • 全日本大学駅伝1区(14.6㎞)43分24秒区間賞
  • 2018年第94回箱根駅伝2区(23.2㎞)1時間7分18秒区間3位

2年次には全日本大学駅伝の区間賞も素晴らしいですが、箱根駅伝2区での1時間7分台前半の記録は歴代日本人選手の中でも上位に入るほど素晴らしい記録でした。東洋大学のエースと呼ばれ始めたのがこの頃からでした。

3年次

  • 出雲全日本選抜大学駅伝1区(8.0㎞)23分21秒区間2位 区間1位とわずか6秒差
  • 全日本大学駅伝8区(19.7㎞)58分23秒区間賞
  • 2019年第95回箱根駅伝4区(20.9㎞)1時間0分54秒区間新記録

3年次ではエースの名に恥じない学生3大駅伝の好走ぶりでした。特に箱根駅伝の4区ではコース変更前の区間記録を2秒更新する高記録で優勝候補筆頭の青山学院大学との差を3分以上広げる走りを見せてくれました。

4年次

今シーズンも絶好調の相澤選手

  • 出雲全日本選抜大学駅伝3区(8.5㎞)23分46秒区間新記録
  • 全日本大学駅伝3区(11.9㎞)33分1秒区間新記録

出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間新記録を出したので、相澤選手は学生3大駅伝のすべてで区間記録保持者となりました。

相澤晃選手のケガの噂やプライベート・旭化成への就職について

11月下旬の八王子ロングディスタンスの1万mを回避しているのが少し気になるところではありますが、駅伝シーズンの好走を見るとほぼ問題ないと思われます。箱根駅伝でも2区にエントリーされていることから調整も順調に進んでいることでしょう。

東洋大学ではSNSを禁止されているようなので、彼女などの浮いた話は入手できていません。

走るときにつけているネックレスについてはスポーツに活用できるためのものであり、彼女からのプレゼントということではなさそうです。

そして報道でもあるように「旭化成」への就職が濃厚のようですね!将来も選手としての活躍を期待したいですね!

まとめ

現在、学生長距離界ナンバー1の相澤晃選手。

箱根駅伝では2区にエントリーされているため、日本人4人目の1時間6分台の記録を狙って爆走してくれることを期待しています!