阪口竜平の中学、高校、大学時代の成績は!?【箱根駅伝2020出場】【東海大学】

2019年箱根駅伝で初優勝を果たした東海大学。その「黄金世代」と呼ばれるメンバーの一人、阪口竜平選手は、最後の2020年箱根駅伝でどんな走りを見せてくれるのでしょうか。

2019年出雲駅伝では2区を走りましたが、腰痛の影響もあり6位。チーム成績は4位でした。続く全日本大学駅伝で、東海大学は優勝こそしましたが、阪口選手はエントリーもされておらず、いよいよ大学生活最後のレースとなる箱根駅伝を迎えるにあたって、その意欲は並々ならぬものと思われます。

それでは、2020年箱根駅伝、東海大学のキーマンとなる阪口竜平選手について、ご紹介しましょう!

阪口竜平プロフィール

プロフィール
  • 氏前:阪口竜平(さかぐちりょうへい)
  • 生年月日:1997年4月5日(22歳)
  • 出身地:京都府八幡市 
  • 学歴:八幡市立橋本小学校卒業→八幡市立男山第三中学校卒業→私立洛南高校卒業→東海大学体育学部4年生在学中
  • 身長:173センチ
  • 体重:55キロ
  • 血液型:B型
  • 好きな食べ物:プリン
  • 性格:負けず嫌い 
  • 好きなタイプ:石原さとみ

阪口竜平選手の中学、高校、大学の成績まとめ

中学時代

中学校は八幡市立男山第三中学校、こちらは2学期制の学校です。同じ男山第三中学校の卒業生にはAAA(トリプルエー)の與真司郎(あたえしんじろう)さんがいます。

阪口選手は3年生の時、2013年第18回全国都道府県対抗男子駅伝で2区(3.0km)を走り8分48秒で21位、京都府の成績は17位でした。

高校時代

その後、私立洛南高校に進学。こちらも2学期制の学校で、あの有名な東寺の境内の中にあります。偏差値がなんと71〜74というエリート校で、2019年度大学入試では、東大13名、京大64名、早大28名、慶大29名という合格者を輩出しています。

しかも陸上部は、全国高校駅伝に5年連続26回の出場を誇る名門校。勉強、スポーツともに優秀な素晴らしい高校ですね。同校の出身者には男子100m日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀選手がいます。

その洛南高校で、阪口選手は1年生の時と3年生の時、2度全国高校駅伝に出場しています。成績は次の通りです。

・2013年第64回全国高校駅伝2区(⒊0km)8分28秒…22位

・2015年第66回全国高校駅伝1区(10km)29分33秒…5位

また全国都道府県対抗男子駅伝にも出場しており、その成績はこちら。

・2014年第19回全国都道府県対抗男子駅伝4区(⒌0km)14分36秒…18位

・2016年第21回全国都道府県対抗男子駅伝1区(7.0km)20分12秒…5位

こうして記録を見ていると、成長と共にぐんぐん力をつけてきた様子がわかりますね!

大学時代

そして2016年4月、東海大学に入学します。この年に入学した他の錚々たるメンバーらと共に、後に「黄金世代」と世間を騒がせる一人となるわけです。

東海大学入学後は、2016年に日本学生陸上競技個人選手権大会1500mで2位、同じく2016年ホクレンディスタンスチャレンジ5000mで2位などの成績を残し、2年生で初めて三大駅伝の一つである出雲駅伝に出場します。しかも1区で区間賞というデビュー戦。素晴らしいですね!

その後の全日本大学駅伝には調整が間に合わず出ていませんが、2017年は日本学生陸上競技個人選手権大会1500mで5位、同じく5000mで優勝を飾っています。

そして迎えた2018年箱根駅伝第94回大会では、花の2区で7位。東海大学を5位に押し上げた立役者の一人となります。本人いわく、当時はまだ経験不足で、ペース配分がうまくできていなかった様子。しかし翌2019年、3年生で走った箱根では、7区を任され区間2位を獲得しています!1年間の経験が十分が生かされたようですね。ちなみに2019年の出雲駅伝では2区を走り6位でした。

大学で出場した三大駅伝は現在まででこの四回。成績をまとめてみます。

・2017年第29回出雲駅伝1区 23分16秒…区間賞

・2018年第94回箱根駅伝2区 1時間8分55秒…7位

・2019年第95回箱根駅伝7区 1時間2分41秒…2位

・2019年第31回出雲駅伝2区 16分37秒…6位

東海大学の両角速監督も阪口選手には大いなる期待を寄せており、それに応えるべく阪口選手本人も「箱根では必ず復活する」と宣言しています!

阪口竜平選手のケガの噂や彼女

ケガは大丈夫?

2019年5月、優勝した関東インカレの3000mSC競技中になんと剥離骨折していたといいます。その後3週間は走れなかったそうですが、それ以外の大きな怪我はない様子。出雲駅伝のリベンジ、全日本大学駅伝での悔し涙をバネに、最後の最後でぜひ有終の美を飾ってもらいたいですね。

彼女の噂は?

さて、それでは最後に阪口竜平選手のプライベートを覗いてみましょう!

彼女はいるかどうか不明ですが、女子マラソンの松田瑞生選手と仲が良いようです。松田選手は2歳年上で大阪市出身、現在はダイハツ所属で活躍しています。

また、阪口選手は料理が得意のようで、よく手作り料理をTwitterに上げています。ある日の夕食は「クリームシチュー」と「かやくご飯」!本格的ですね。練習で忙しいと思われるのに、料理を自分で作るなんて素敵男子です。

まとめ

学生長距離ランナーでは、東洋大学の相澤晃選手がエースといわれている現状を、どうにか覆したい発言をしていますね。負けず嫌いな一面がよく出ています。

箱根路で、相澤選手からエースの座を奪う阪口選手が見られることを楽しみにしています!